技術紹介 

東洋マーク独自の印刷・成型技術

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ニーズをカタチにする技術力

印刷、成形、加工を通じて、デジタルのデザインデータをリアルな樹脂製品として具現化・実体化する事業を展開しております。まさしく「お客様の想いを形にする」事業と言えます。東洋マークの製品は、スマートフォンをはじめとする携帯電話やパソコンの外観パネル、デジタルカメラなどの電子機器の樹脂部品、アミューズメントマシンや玩具などの化粧パネル、自動車のナビパネルやカーエアコンパネル、店頭展示用のモック、自動販売機のダミーラベルなど多岐に渡ります。私たちは、原点である印刷技術に加え、成形・切削等の加工技術を保有しております。これら技術をベースとして、お客様の幅広いニーズにお応えするとともに、様々な商品を提案いたします。

 製品が完成するまでの流れ 

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お客様から頂いた要望をもとに具体的なデザインとして出力することから始まります。まずは、お客様の要望に合わせてグラフィック加工を行うアートワークです。アートワークではお客様のご要望を工業製品として成立させるための、グラフィック加工を行います。「デザインが十分に固まっていない」、「3次元化したときに意図通りのデザインとするためにどのように印刷したらよいか分からない」など、当社の熟練の技術者がすべて解決いたします。次が、グラフィック加工したデザインデータを実際に樹脂板やフィルムに転写する印刷工程です。印刷工程では、当社が長年培ってきたスクリーン印刷に加え、ラメ、チヂミなどの特殊加飾技術を使い、お客様の要望にあったデザインを製品として実現致します。

印刷された樹脂板およびフィルムは、プレス・成形・切削により意図した製品形状に仕上げます。成形による製品の立体化、機械加工による複雑な形状の実現、プレス抜きによる低コストでの製品カットが可能です。コスト、品質などあらゆる面でお客様のご要望に応えられるよう、当社にて柔軟に工程を設計し致します。また、これら工程を一気通貫で持っており、素早くタイムリーに応えることができる体制を構築しております。